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データセンターを選ぶポイント

ネットワークインフラ

場所とインフラがセットになっているデータセンターと場所だけの提供というサービスがあります。セットになっていれば、一括の窓口でお願いでき手間がかからなくお任せできます。場所提供のみの場合、回線と別々の契約となりますので通常のやり取りや障害時に手間がかかります。

回線を個別に契約する場合は、アクセスラインの費用がかかったり回線の冗長化を自社で行う等のデメリットもありますが、お好きな回線を選択が出来ますのでその面ではメリットといえます。

回線経路

様々な要因によって、ほとんど気になりませんが微妙な差が発生いたします。
(自社内バックボーンが強力・他社間接続性が強力・海外接続に強い・国内接続に強い・ IX からのホップ数が少ない・プロバイダーの会員数が多いなど)

回線容量

容量の将来予定によって選択を考える必要があります。帯域が増えるような計画であれば、 100MB からの大容量契約となりますがその代わりMB単価を安く選択できますし、それ程という事であれば帯域を小さく安くという選択もできます。各社、価格体系が違いますので半年から一年先の回線容量予測に基づき検討するのも良いと思います。また、安定性という安心を犠牲にすれば低価格ブロードバンド回線を利用するという方法もあります。

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編集長

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氏名 江戸 達博
血液型 A型
趣味 釣り・料理・お酒

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